遠野物語通信第19号
通信19号ができました。
重要なのは、今年度の「遠野物語ゼミナール」、「遠野物語教室」、「昔話教室」のお知らせがあります。
見所は、資料欄に大正九年当時に,柳田国男が「遠野に遠野物語の碑が立つだろうね」と予見していたことがあります。
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通信19号ができました。
重要なのは、今年度の「遠野物語ゼミナール」、「遠野物語教室」、「昔話教室」のお知らせがあります。
見所は、資料欄に大正九年当時に,柳田国男が「遠野に遠野物語の碑が立つだろうね」と予見していたことがあります。
合本遠野文化誌2002、2003年度版が出来ました。 2004年3月21日発行
遠野常民大学の機関誌『遠野常民』一応使命を終え、『遠野文化誌』と名前と発行機関を改めてお目見えして、はや3年目の歳月を経ました。そしてNPO法人となった研究所の活動の普及のために会員の拡大をめざしておりますので、この『文化誌』も各段に増刷が出来るようになりました。それだけ遠野の歴史と文化についての学習に敷衍することができるものと自賛しております。
いずれも当代の道しるべともなる有ると信じますので、ぜひ、遠野文化の一端を知る資料としてご愛読たまわりたいと存じます。
2002年度に出しそびれて2年分になりちょっと分厚い本になりました。お許しを。
目次
第12号 『聴耳草紙』と「遠野物語拾遺」 東京学芸大学助教授 石井正己
第13号 菊池嘉七さんの昔話 語り部の家族の肖像 東京学芸大学助教授石井正己
第14号 『遠野風土草』の検証―及川勝穂の位置 東京学芸大学助教授石井正己
第15号 昔話の可能性 筑波大学名誉教授 小沢俊夫
正部家ミヤさんの昔話 語り部 正部家ミヤ
第16号 第6回遠野学会記録集
第17号 遺稿 黒き厚総を掛けた馬 遠野物語研究所研究員 高橋 甫
第18号 遠野物語朗読会のこと 東京学芸大学助教授 石井正己
第19号 小友の白い鷹 遠野物語研究所研究員 高柳俊郎
第20号 第7回遠野学会の記録集
第21号 遠野文化の魅力 東京学芸大学助教授 石井正己