仙台市文学館講演「『遠野物語』100年」
2月13日(土)、仙台市文学館で開催中の
.funkyblue { color:#0000AF; }
2月13日(土)、仙台市文学館で開催中の
平成22年2月6日(土) 遠野市立図書館視聴覚ホールにて、第14回遠野学会「遠野の文化を語る会」が開催されました。
研究発表は6団体。市長の祝辞もいただき、活発な交流の場となりました。
〔研究発表1〕『米粉菓子の商品化をめざして ~遠野地域米粉活用研究会の取り組み』
米粉のお菓子は美味しそうでしたね。
〔研究発表2〕『遠野の観光について』
緑峰高校の発表は、2台のプロジェクタを駆使して素晴らしかったです。観光についての調査に市長も真剣に聞き入ってましたね。
〔研究発表3〕『遠野のお菓子の歴史 ー明からすー』 まつだ松林堂 松田 和子氏
ご存じ明からすといえば。お菓子から遠野の歴史を語って頂きました。
〔研究発表4〕『松茸に魅せられて』
里山との暮らしのあり方、たくさんの写真も展示して頂きました。
〔研究発表5〕『植物と光に関する研究』~レタスの種子について~
フロアから活発な質問が飛びました。遠野高校は3年生が卒業しても研究続けてください。
〔研究発表6〕『岩手県の野生植物の保護 ー遠野のアツモリソウー』
岩手県環境保健研究センターからお越しいただいた、小山田智彰先生は、10年前に緑峰高校に勤務していた頃からアツモリソウの研究を始めたそうです。生物の多様性、それを守るためのありかた、自然との関係、経済生活への可能性など、考えさせられました。
◆当日は今年一番の冷え込みにもかかわらず、多数ご来場頂きました。夕方からの懇親会にも多数ご出席頂き、「遠野の文化第二弾」が語られていました。来年も是非お楽しみに。